ナースの日記
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平成28年度 第2回「看護実践の振り返り」発表会で発表しました
私は昨年市民病院に入職し、内科の病棟で勤務しています。今回、看護実践を振り返る発表の機会があり、清潔ケアに関する看護を、印象深く思い浮かべました。

第2回看護実践振り返り_1

先輩看護師より「患者さんの安全安楽を守ることが看護師として大切な事だよ」と入浴介助のポイントについて助言をもらい、看護ケアを提供する上の基本は安全安楽であると学んだ事を発表しました。
また、同期の発表をきく中で、他のみんなも頑張っている様子が伝わってきて励みになりました。参考になる事柄も多く、体験が共有できたように感じました。
改めて、貴重な学びをさせて頂いた患者さん、日々の業務の中で沢山の事を教えてくれる先輩に感謝の気持ちでいっぱいです。これからも初心を忘れず、1人ひとりの患者さんと真摯に向き合い学びを深めていきたいと思います。

第2回看護実践振り返り_2

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平成28年度 第1回「看護実践の振り返り」発表会で発表しました
優秀発表賞

こんにちは。
4階西病棟看護師のAです。
先日、2年目の看護師が集まり、1年間を通して患者さんとの関りから学んだことを発表しあう会がありました。

普段あまり行くことのない他病棟の様子や、同期の発表を聞いて新たな看護の視点を得ることが出来ました。
また、発表会の中で、印象に残っていることは「先輩の存在」です。
先輩の考え方を聞き、アドバイスを受けてより良い看護へ繋げられたという内容の発表が多くありました。

私も、新卒で入職したときは何も分からず、緊張の毎日で戸惑うことばかりでした。
ばたばたとしている様子を見て、先輩は「何か困っていることはない?」と聞いてくれ、分からないことは丁寧に教えてくれました。

参加者

急性期病院で大変なところもありますが、温かい先輩がいる市民病院は、看護師として、人として成長できる場だと感じています。

10月8日(土)第7回ふれあいまつりが開催されました。
広報のWです。

あいにくの雨模様でしたが、看護師ブースに400人に近い市民の皆さんが訪れてくれました。看護部では、26名の看護師が4つのイベントを企画、運営しました。

2016ふれあいまつり2

ユニフォーム試着体験では、子供達が看護師になりきって笑顔で写真撮影をしました。カメラの前で、ポーズを決めた男の子達も居ました。将来看護師になったとき、良い記念になるのだろうな。

2016ふれあいまつり4

摂食嚥下の担当看護師が中心となり、飲み込みチェックや嚥下体操の実演、嚥下食の試食、個人相談を行いました。「むせているので心配」「介護している家族のために相談したい」など、イベントを楽しみにしていた方もいらっしゃいました。

2016ふれあいまつり5

2016ふれあいまつり1

肌年齢と脳年齢チェックでは、老若男女が行列を作りました。40分近い待ち時間にも関わらず、チェックの結果を看護師と一緒に喜んだり、悲しんだりしながら楽しく過ごしていました。

2016ふれあいまつり3

沐浴、オムツ交換体験では、若いご夫婦以外にも小さな子供達が丁寧に熱心に勉強していきました。何人もの沐浴名人、オムツの達人が誕生し、シールを差し上げました。将来のお母さんの手助けができたな、とほほえましく感じました。

予想を遙かに超える来訪者に、看護師の持っている技術や知識を直に市民の皆さんに直にお伝えできた良い1日でした。

平成28年度 第1回看護フォーラム
看護フォーラム_160729_01

看護フォーラム運営委員会 Sです。

平成28年7月26日火曜日、看護フォーラムが開催されました。これは、看護師が取り組んだ研究の成果や院外の研修で学んできたことを発表し、情報交換を行う場です。
日頃困っていることを少しでも良くしていこうと、さまざまな角度から研究に取り組んでいることがわかりました。プレゼンテーションも非常にわかりやすくできていました。

また研修報告では“地域包括ケア時代の在宅支援”についてわかりやすく伝えてもらいました。すぐそこまで来ている超高齢化社会に向けて、取り組んでいかなくてはと思いました。
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 発表を終えられたみなさんの晴れ晴れとした表情が印象的でした。看護フォーラムを通じて、またひとつ看護師としてのキャリアを磨く機会となりました。

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