ナースの日記
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10月8日(土)第7回ふれあいまつりが開催されました。
広報のWです。

あいにくの雨模様でしたが、看護師ブースに400人に近い市民の皆さんが訪れてくれました。看護部では、26名の看護師が4つのイベントを企画、運営しました。

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ユニフォーム試着体験では、子供達が看護師になりきって笑顔で写真撮影をしました。カメラの前で、ポーズを決めた男の子達も居ました。将来看護師になったとき、良い記念になるのだろうな。

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摂食嚥下の担当看護師が中心となり、飲み込みチェックや嚥下体操の実演、嚥下食の試食、個人相談を行いました。「むせているので心配」「介護している家族のために相談したい」など、イベントを楽しみにしていた方もいらっしゃいました。

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肌年齢と脳年齢チェックでは、老若男女が行列を作りました。40分近い待ち時間にも関わらず、チェックの結果を看護師と一緒に喜んだり、悲しんだりしながら楽しく過ごしていました。

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沐浴、オムツ交換体験では、若いご夫婦以外にも小さな子供達が丁寧に熱心に勉強していきました。何人もの沐浴名人、オムツの達人が誕生し、シールを差し上げました。将来のお母さんの手助けができたな、とほほえましく感じました。

予想を遙かに超える来訪者に、看護師の持っている技術や知識を直に市民の皆さんに直にお伝えできた良い1日でした。

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平成28年度 第1回看護フォーラム
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看護フォーラム運営委員会 Sです。

平成28年7月26日火曜日、看護フォーラムが開催されました。これは、看護師が取り組んだ研究の成果や院外の研修で学んできたことを発表し、情報交換を行う場です。
日頃困っていることを少しでも良くしていこうと、さまざまな角度から研究に取り組んでいることがわかりました。プレゼンテーションも非常にわかりやすくできていました。

また研修報告では“地域包括ケア時代の在宅支援”についてわかりやすく伝えてもらいました。すぐそこまで来ている超高齢化社会に向けて、取り組んでいかなくてはと思いました。
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 発表を終えられたみなさんの晴れ晴れとした表情が印象的でした。看護フォーラムを通じて、またひとつ看護師としてのキャリアを磨く機会となりました。

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働き始めて一年経ちました
8階東病棟のTです。
看護大学在学中は、看護の領域別に強い関心を持つ分野がみつからず、実習ではふれなかったところを知りたい、学びたいという思いがありました。自分の性格には慢性期病院が合うと思った時期もありましたが、就職先を考える中で、あえて急性期病院に身を置き、成長と自信につなげたいと思うようになりました。

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新人の教育体制は、新人教育担当者に加えてチューターという新人の指導・相談を担当する先輩がいます。毎月チューターと振り返りを行い、翌月の目標設定をして新たな学習につなげます。チューターは、最近悩んでいることや辛いことがないか話を聞いてくれて心強い存在でした。病院全体の造りや雰囲気は、明るい印象で、窓からの景色も良く、働いていて気持ちが良いです。



定期的な中央研修では、技術学習やリフレッシュの時間が設けられています。同期と顔を合わせて話し合うと共感することが多く、活力につながりました。院内では勉強会が多く開催されており、日々の業務に活かせる内容から、自分の働く分野とは異なる内容の勉強会にも参加できて、様々な分野を学ぶ機会が得られます。病院や病棟全体で新人を含むスタッフを気にかけ、育てようという気持ちが伝わってきます。この温かい職場で成長させてもらえていることに感謝しています。

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「外来では季節の飾りつけを行っています。」
 外来では、来院された方々の安らぎの空間になればと思い、季節に合わせた飾りつけを行っています。正面玄関を中心に、3月はお雛様、5月は五月人形と鯉のぼり、12月はクリスマスツリーとサンタクロースなどを飾っています。

兜

五月人形 

季節ごとの飾りつけを目にすることは、職員にとってもリフレッシュになります。







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