ナースの日記
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両親学級を担当しました
両親学級

先日私は両親学級の担当でした。
毎回多くのご夫婦や、そのご家族に参加いただいています。
午前中は赤ちゃん人形で沐浴(お風呂)の説明をしました。みなさん産まれてくる赤ちゃんのために一生懸命練習していて、頼もしく思いました。
午後はお産と母乳育児についてお話ししました。
母乳育児の良いところ知って、皆さん母乳育児に関心をもっていただけたようでした。
その他にも赤ちゃんの成長する過程が分かるお人形や、妊婦ジャケットを準備して体験してもらいました。

妊婦体験

お腹の大きい妊婦ジャケットを試着したご主人は、想像以上の重さに驚かれていました。
これから赤ちゃんを迎えるために、一生懸命勉強されていました。
みなさんの赤ちゃんへの愛情を感じて、私も温かい気持ちになりました。
私にとって両親学級は、これから赤ちゃんを迎える手伝いをできることにやりがいと喜びを感じる瞬間です。



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新緑の色の受付10が患者総合支援センターです
入院支援

多職種が支援することで、患者さんが安心して入院生活を送れることを目的に、平成27年4月に開設されました。

私は入院支援を担当しています。
入院支援では主に手術目的で入院する患者さんを対象に入院の流れや必要物品の説明、術後合併症予防の指導を行っています。個室という静かな環境でお話しすることで、患者さんの緊張がほぐれていきます。
「手術と言われて不安だったけれど、ここで話を聞いてもらって少し安心できました」とおっしゃる患者さんの笑顔はやりがいを感じる瞬間です。
患者さんができるだけ快適な入院生活を送れるよう少しでも力になりたいと思います。

ボランティアコンサートが行われました
ボランティアコンサート

ボランティア活動推進委員Sです。
当院では入院中や通院中の患者さんが少しでも気分転換できるようボランティア活動を行っています。
3月15日にボランティアコンサートが開催され、フルートとピアノの演奏が行われました。総勢70名の患者さんやご家族の方々に心安らぐ時間を過ごしていただきました。
中でも鳥の鳴き声を真似た楽曲には、春の気配が感じられ参加者の誰もが自然と体でリズムをとるほどに魅了されました。

ボランティアコンサート

コンサートの最後は「ふるさと」の演奏に合わせて合唱し、皆さんの素敵な笑顔と歌声で会場は盛り上がりました。参加者からは「こういう時間が大切なのよ。いつも病室だけでは気分が晴れないもの。」と言った言葉をいただきました。病床にあっても楽しみの活動をすることの大切さを改めて教えられました。
今後も巡回図書をはじめとするボランティアの皆さんとも協力しながら、楽しみの時間を考える視点を忘れないで委員会活動を行っていきたいと思います。
おひなさま飾りました
おひなさま

広報サービス委員のKです。
ついこの間、新しい年を迎えたと思ったら、あっという間に3月ですね。私たちの病棟では、ささやかながら病棟内にひな人形を飾り、患者さん、ご家族に喜ばれています。
 病棟では新しい生命の誕生に立ち会わせていただくことが多いのですが、どうしてこの職業に就きたいと思ったのかスタッフにインタビューをしてみました。

おひなさま2

スタッフA
赤ちゃんはもちろん可愛いし、母親が子供に愛情を注いでいるのが目に見えてわかり、母性の実習が一番よかったのでこの職業を希望しました。また、4人姉妹の一番末っ子なので、姉たちの子どもの世話をするのに役立つと思いました。

スタッフB
自分が小学校3年生だった時に、9歳離れた弟が母親のお腹の中にいて、そのお腹が徐々に大きくなるのが神秘的に感じました。その弟が産まれて抱っこをした時に命の重さを感じ、生命に携わる仕事に就きたいと思いました。

ひなまつりは、子どもの成長を喜び、良縁、幸福を願うということで、3月3日に行われるようになったそうです。私たちも命の誕生に携わる者として、生命の重さを真摯に受け止め、一人ひとりが満足のいく出産を迎えられるように努力をしていきたいです。






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