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ナースの日記
あっという間の勤続20年
3人目の子を出産して短時間勤務からの復帰を経て、4月からフルタイム勤務をしている看護師です。出産・子育てのために退職するのではなく、子供が小さい時期は自分に合った勤務時間を選択することで、無理なく長く働くことが可能となりました。
 長く勤務していると部署異動を何度か経験します。その都度新たな事を覚えていく必要があり、日々勉強です。私が勤務する現在の部署は、業務内容が多岐に渡り、知らない事がこんなにあったのかと日々思い知らされています。経験豊富な先輩看護師から、刺激をもらいながら仕事をしています。
 そんな中、患者さんからの感謝の言葉は、心に沁みていきます。先日は、表情の乏しい患者さんがおられ、緊張と心細さが私に伝わってきましたので、心配になり、声かけをしたところ表情が和らぎました。後で患者さんから「あなたが担当でよかったわ。ありがとう。」と言っていただき嬉しくなりました。
 勤続して20年はあっという間でしたが、患者さんからの感謝の言葉を原動力に、これからも頑張りたいです。

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育児をしながら看護を頑張っています
私は育児短時間制度を利用しながら勤務をしている看護師のNです。
産前・産後休暇、育児休暇を経て、今年の4月から復帰しました。

育児をしながら仕事をしている私は、患者さんが、お子さんやお孫さんの成長の様子を楽しそうに話す姿に共感したり、配偶者や親の介護について語る様子に思いを寄せる事があります。患者さんの療養にはご家族の協力が必要であり、ご家庭ごとに異なる生活環境があるという事を実感するようになりました。家庭環境を把握するための情報収集を大切にし、得た情報は、スタッフや医師と共有し協力し合って、患者さんやご家族のライフスタイルをふまえた看護を行うことに努めています。


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私は子供を保育園に預けていますが、「熱が出たので迎えに来てほしい」と連絡が来る事が多々あります。そのような時は、スタッフの皆さんからサポートをしていただいています。こうして育児をしながら看護の仕事を続けられていることに感謝をしている日々です。

妊婦として頑張っています
こんにちは。混合病棟勤務の看護師Iです。
5月に妊娠が判明し、日々喜びを感じ、仕事をしています。
今、私はお腹がふっくらとしてきたので、当院のマタニティユニフォームを着ています。ユニフォームはゆったりとしていて、しかもデザインが可愛いです。

写真①
写真②

このユニフォームを着て仕事をしていると、患者さんから、「いつ生まれるの?」「楽しみだね」と声をかけて頂いたり、「無理しないでね」と気にかけてもらうこともあります。「私の時はね・・・」なんて、貴重な経験を話してくださる方もおられます。
胎動を感じながら赤ちゃんの話題で話が弾むと、産まれてくる赤ちゃんと一緒に看護をしているような気持ちになります。

また、同僚からは「元気?」「お腹は痛くない?体調悪くない?」など体調を気遣う言葉をかけてもらったり、業務内容も配慮してもらい、私と赤ちゃんのことを考えてくれているんだな・・・と感じ、温かい気持ちになります。人と人との関わりの仕事ならではだな、としみじみ感じます。

産休までは、まだしばらくありますが、体調に気をつけながら、充実した日々を過ごしていきたいです。


話し合いでめざす考える看護
内科と外科の混合病棟に勤務するMです。
9月に入り、秋の季節になりますね。旬のものを食べて夏の疲れた体を元気にしたいと思います。
新人看護師を迎えて半年がたち、病棟での話し合いが活発になってきました。様子をお伝えします。


写真①


朝、一日の予定を立てる際は、新人看護師と先輩看護師が話し合いをして、患者さんのADL低下予防のために、歩行練習や車椅子移乗を検討するなど、日々考えながら看護をしています。患者さんから感謝の言葉をいただくこともあり、私も刺激を受けて頑張ろうと思います。


写真②



病棟で行う医師との合同カンファレンスでは、医師の意見を聞いて看護に活かします。患者さんの入浴希望を伝え、検討の結果で入浴許可をもらうなど、医師とのコミュニケーションも良好です。患者さんにとって何が大切なのか、話し合いながら考える看護を心がけています。