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ナースの日記
妊婦として頑張っています
こんにちは。混合病棟勤務の看護師Iです。
5月に妊娠が判明し、日々喜びを感じ、仕事をしています。
今、私はお腹がふっくらとしてきたので、当院のマタニティユニフォームを着ています。ユニフォームはゆったりとしていて、しかもデザインが可愛いです。

写真①
写真②

このユニフォームを着て仕事をしていると、患者さんから、「いつ生まれるの?」「楽しみだね」と声をかけて頂いたり、「無理しないでね」と気にかけてもらうこともあります。「私の時はね・・・」なんて、貴重な経験を話してくださる方もおられます。
胎動を感じながら赤ちゃんの話題で話が弾むと、産まれてくる赤ちゃんと一緒に看護をしているような気持ちになります。

また、同僚からは「元気?」「お腹は痛くない?体調悪くない?」など体調を気遣う言葉をかけてもらったり、業務内容も配慮してもらい、私と赤ちゃんのことを考えてくれているんだな・・・と感じ、温かい気持ちになります。人と人との関わりの仕事ならではだな、としみじみ感じます。

産休までは、まだしばらくありますが、体調に気をつけながら、充実した日々を過ごしていきたいです。


話し合いでめざす考える看護
内科と外科の混合病棟に勤務するMです。
9月に入り、秋の季節になりますね。旬のものを食べて夏の疲れた体を元気にしたいと思います。
新人看護師を迎えて半年がたち、病棟での話し合いが活発になってきました。様子をお伝えします。


写真①


朝、一日の予定を立てる際は、新人看護師と先輩看護師が話し合いをして、患者さんのADL低下予防のために、歩行練習や車椅子移乗を検討するなど、日々考えながら看護をしています。患者さんから感謝の言葉をいただくこともあり、私も刺激を受けて頑張ろうと思います。


写真②



病棟で行う医師との合同カンファレンスでは、医師の意見を聞いて看護に活かします。患者さんの入浴希望を伝え、検討の結果で入浴許可をもらうなど、医師とのコミュニケーションも良好です。患者さんにとって何が大切なのか、話し合いながら考える看護を心がけています。
医療安全標語大賞をいただきました
こんにちは。内科と外科の混合病棟で勤務するSです。
今年の夏は猛暑でしたが、みなさん夏バテしていませんか?

2017年下半期の看護部の医療安全標語に応募した
“「すみません」より「ありがとう」心をつなぐ魔法の言葉”
が大賞をいただきました。


写真 0218


この言葉は、病棟で力を入れているパートナーシップの取り組みから生まれました。患者さんの看護について、一緒に考えるパートナーがいてくれることで、タイムリーに話し合いができます。話し合いは、お互いの意見を尊重し共有しながら行うため、看護の視点が広がり、「ありがとう」の言葉が自然に出てきます。また、スタッフ間でのコミュニケーションが増え、スタッフ同士がより一層仲良くなれました。
今後も、「ありがとう」の言葉で、心がつながる看護を目指していきたいと思います。

写真 0222


運動療法を担当しました
こんにちは。内科、外科の混合病棟で働いているTです。
病棟では医師、薬剤師、栄養士などと協力して生活改善のための指導を行っています。私は看護師が担当する講義を行うために勉強中ですが、今回はその中の一つである運動療法について紹介します。
まずはラジオ体操です。
毎朝、患者さんと輪になって体を動かしています。小学生の時に夏休みで行っていたラジオ体操ですが、しっかりと行うと汗をかき、筋肉痛にもなります。ダイエットにも効果的だそうです。

ラジオ体操


もう一つはレッツウォークです。その名の通りウォーキングをします。
歩幅の確認をして、手足を大きく振って歩きます。手足を大きく振ることで、大きな筋肉を使い効果的な運動になります。

レッツウォーク


患者さんと一緒に運動することでコミュニケーションが深まり、退院時には感謝の言葉やお手紙をいただくこともあり、励みになっています。