ナースの日記
ハルビン市第一医院からの研修生
『市民病院には、毎年、ハルビン市第一医院の先生方が研修に来ます。
今年は、はじめて看護師の研修生がいらっしゃいました。』

張 瑾(ちょう きん)さんです。

張さんは、ハルビン市第一病院の手術室のベテラン看護師です。
日本語は勉強中ということで、スタッフとのコミュニケーションは漢字での筆談です。

*研修にきて、感じたことを聞いてみました。

手術をする前の準備がとても細かく丁寧にしている。

手術前の準備

また、体位によって皮膚保護の工夫をしていることと、深部静脈血栓予防をストッキングとフットポンプでしていることが素晴らしい。

中国では、手術中、看護師が患者さんの足などマッサージしますが、中国人は皮膚が強いかも。と言っていました。(笑)

*新潟に来て、楽しかったことを聞いてみました。

佐渡観光
他の研修生の皆さんと佐渡に行ってきました。とても、美しかった!

蒲原祭り
手術室のスタッフと浴衣をきて蒲原祭りにいった事。

ちなみに、中国では「祭」は葬儀「祭典」がお祭りを表すそうで、蒲原祭りに誘う時にちょっと混乱していました。

異国の地で、言葉もうまく伝わらない事あり心細い時もあるようですが、今では、仲のいいスタッフが何人もできました。
仲良くなりました!

3か月間の研修ももうすぐ終わりです。楽しみながら学びは多かったと言っていました。
張さんは気配りがとても出来る看護師で、私たちスタッフもたくさん学ぶことが出来ました。

師長手作り誕生日カード
看護師長手作りカード

張さんの娘さんの3才の誕生日に贈りました。
この日は少しホームシックになっていました。カードプレゼント、とても喜んでくれました!

市民病院(張さん撮影)
張さん撮影の、市民病院