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ナースの日記
今年も元気な高校生が一日看護師体験を行いました
7月30、31日の2日間で20の高校から3年生が40名(男性3名)、2年生15名合計55名の高校生が一般病棟で看護師体験をしました。

看護体験2

片柳院長、肥田野看護部長から熱いメッセージをいただき、各病棟で一人ずつ看護師について実際の業務を学んでいただきました。いろいろな感想がありましたので、了解をいただいた感想文の一部をご紹介いたします。

看護体験1

「何か手伝った時に患者さんから「ありがとう」と感謝されると人の役に立った気がして嬉しくなりました。」

「笑顔でいる患者さんもいるのに対して、つらくて苦しい人のために何ができるのだろうか?その方にどうやったら楽しい気持ちになってくれるのかを考えて一日今日過ごしました。私は看護師にもしなれたら、人の気持ちをわかってあげれる看護師になりたいと思いました。今日の一日看護師体験で看護職になりたいと改めて思うことができました。」

「自ら気を配り患者さんへのケアをする。気持ちよく過ごせるための気配りと頭で考え行動するということが大切なんだと思いました。・・・様々な症状や現状を把握し動いている看護師さんはかっこよく輝いて見えました。」

看護体験2

「スタッフステーションでは「チーム」を感じました。1日1回のカンファレンスではチームのみんなで意見を出し合い、この先どうするかを話し合っていました。とてもかっこいいなと思いました。」

「今まではただ看護師になりたいと言うだけでしたが、今日体験させてもらって、看護師という仕事を身近で体験できて、私は将来絶対看護師になると決心しました。」

感性豊かな学生さんたちの感想文に逆に私たちが感動し、改めて看護師という職業に誇りを感じる事ができました。

先輩からのメッセージ1

参加証

先輩からメッセージをもらい、最後に看護部長から参加証を一人ずつ手渡ししていただき終了となりました。
将来是非いっしょに働きましょう。