ナースの日記
安全で安楽な看護を目指して
救命救急センターです。
当センターは年齢や疾患に関係なく生命の危機的状態にある重症患者さんを常に受け入れています。
適切なクリティカルケアが行えるように看護師同士の勉強会はもちろん、定期的に医師から分りやすい勉強会を開催していただき、知識の向上に努めています。

勉強会


重症患者さんを見守るために一部ベッドが見渡せるオープンスペースになっています。
夜間患者さんが良く眠れることを最優先して、照明を暗くしていますので消灯後は真っ暗になります!
正直なところ、手元が薄暗い中の記録や指示確認などの仕事は大変です。
でもでも!最近ポケットライト導入しました。

ポケットライト


ポケットライト2
これで手元が明るくなり、仕事がはかどります

更にもう一つ紹介!高圧酸素療法室です!

高圧酸素療法室

これがある病院は結構珍しいそうです!?
大気圧より高い気圧環境を人工的につくり、高濃度の酸素吸入をすることで病態の改善を図るものです。
一酸化炭素中毒や腸閉塞などの治療に活躍しています。狭い空間のために不安が強くなることもあるのでそばに付き添い観察や声掛けを行っています。