ナースの日記
10月8日(土)第7回ふれあいまつりが開催されました。
広報のWです。

あいにくの雨模様でしたが、看護師ブースに400人に近い市民の皆さんが訪れてくれました。看護部では、26名の看護師が4つのイベントを企画、運営しました。

2016ふれあいまつり2

ユニフォーム試着体験では、子供達が看護師になりきって笑顔で写真撮影をしました。カメラの前で、ポーズを決めた男の子達も居ました。将来看護師になったとき、良い記念になるのだろうな。

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摂食嚥下の担当看護師が中心となり、飲み込みチェックや嚥下体操の実演、嚥下食の試食、個人相談を行いました。「むせているので心配」「介護している家族のために相談したい」など、イベントを楽しみにしていた方もいらっしゃいました。

2016ふれあいまつり5

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肌年齢と脳年齢チェックでは、老若男女が行列を作りました。40分近い待ち時間にも関わらず、チェックの結果を看護師と一緒に喜んだり、悲しんだりしながら楽しく過ごしていました。

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沐浴、オムツ交換体験では、若いご夫婦以外にも小さな子供達が丁寧に熱心に勉強していきました。何人もの沐浴名人、オムツの達人が誕生し、シールを差し上げました。将来のお母さんの手助けができたな、とほほえましく感じました。

予想を遙かに超える来訪者に、看護師の持っている技術や知識を直に市民の皆さんに直にお伝えできた良い1日でした。