ナースの日記
平成28年度 第1回「看護実践の振り返り」発表会で発表しました
優秀発表賞

こんにちは。
4階西病棟看護師のAです。
先日、2年目の看護師が集まり、1年間を通して患者さんとの関りから学んだことを発表しあう会がありました。

普段あまり行くことのない他病棟の様子や、同期の発表を聞いて新たな看護の視点を得ることが出来ました。
また、発表会の中で、印象に残っていることは「先輩の存在」です。
先輩の考え方を聞き、アドバイスを受けてより良い看護へ繋げられたという内容の発表が多くありました。

私も、新卒で入職したときは何も分からず、緊張の毎日で戸惑うことばかりでした。
ばたばたとしている様子を見て、先輩は「何か困っていることはない?」と聞いてくれ、分からないことは丁寧に教えてくれました。

参加者

急性期病院で大変なところもありますが、温かい先輩がいる市民病院は、看護師として、人として成長できる場だと感じています。