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ナースの日記
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医療安全標語大賞をいただきました
こんにちは。内科と外科の混合病棟で勤務するSです。
今年の夏は猛暑でしたが、みなさん夏バテしていませんか?

2017年下半期の看護部の医療安全標語に応募した
“「すみません」より「ありがとう」心をつなぐ魔法の言葉”
が大賞をいただきました。


写真 0218


この言葉は、病棟で力を入れているパートナーシップの取り組みから生まれました。患者さんの看護について、一緒に考えるパートナーがいてくれることで、タイムリーに話し合いができます。話し合いは、お互いの意見を尊重し共有しながら行うため、看護の視点が広がり、「ありがとう」の言葉が自然に出てきます。また、スタッフ間でのコミュニケーションが増え、スタッフ同士がより一層仲良くなれました。
今後も、「ありがとう」の言葉で、心がつながる看護を目指していきたいと思います。

写真 0222


運動療法を担当しました
こんにちは。内科、外科の混合病棟で働いているTです。
病棟では医師、薬剤師、栄養士などと協力して生活改善のための指導を行っています。私は看護師が担当する講義を行うために勉強中ですが、今回はその中の一つである運動療法について紹介します。
まずはラジオ体操です。
毎朝、患者さんと輪になって体を動かしています。小学生の時に夏休みで行っていたラジオ体操ですが、しっかりと行うと汗をかき、筋肉痛にもなります。ダイエットにも効果的だそうです。

ラジオ体操


もう一つはレッツウォークです。その名の通りウォーキングをします。
歩幅の確認をして、手足を大きく振って歩きます。手足を大きく振ることで、大きな筋肉を使い効果的な運動になります。

レッツウォーク


患者さんと一緒に運動することでコミュニケーションが深まり、退院時には感謝の言葉やお手紙をいただくこともあり、励みになっています。
新人看護師の多重課題研修を行いました
こんにちは。外科病棟に勤務するOです。
今回は、新人教育プログラムの一つである多重課題研修についてご紹介します。

看護師は複数の患者さんを受け持っていますが、「今すぐに」対応しなければならないことが重なる場合があります。この研修では、先輩看護師が患者さんやご家族の役になり、予め作成したシナリオに沿って新人看護師に複数の依頼をし、対応を演習します。

今回のシナリオは、点滴交換が必要な患者さんへの対応と、トイレ介助が必要な患者さん・ご家族への対応を同時に行うというものでした。新人看護師は同じシナリオを何度か繰り返すうちに、どうしたら安全に、確実に対応できるかを考え、少しずつ自分たちの行動を修正し、最後は安全に対応ができました。そして、しっかりと患者さんの状態を観察することができていました。


介助の様子


先輩は役になりきり、新人看護師はドキドキでした。研修を活かし、病棟全体で、安全で確実な対応を心掛けていきたいと思います。
最後は振り返りを行い、みんなで記念撮影をしました。


多重課題研修の振り返り



急変対応に備えています

皆さんこんにちは。
私は外科系病棟に勤務する看護師のHです。私の病棟ではスタッフ全員が、院内で行われる蘇生トレーニングに参加しています。また、様々な急変場面を想定した模擬トレーニングを行うことで、日々の看護技術および知識の向上と、患者さんの様態に急変があった時などに備えています。

急変場面トレーニング


模擬トレーニング場面では、病棟一丸となり、時に厳しく指導しあうスタッフの姿勢があり、患者さんを助ける事に全力を注ぐ意欲を感じます。スタッフは、様々な年代で支え合いながら、技術と知識を伝達し、どんな急変にも対応できるよう頑張っています。
昨年度迎えた5名の新人看護師も参加してトレーニングを経験しました。1年目終了時に頑張りを称えるメッセージカードを渡した時は、とても嬉しそうな様子でした。






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